元カレとの復縁には「距離」が大切。

「やっぱり元カレが良い。」

「他の誰を見ても元カレのことを思い出してしまう。」

そんな元カレとの復縁を望んでいるなら、まずは「ある程度の距離を取ること」が大切です。


実は私も別れた彼のことが好きで、「どうしても復縁したい」って思っていました。
そもそも別れた原因というのは、私が彼に依存しすぎて、自分の生活をおろそかにしていた事なんです。
いつの間にか生活のすべてが彼がいないと何も出来ないといった感じになっていました。

そんなある日、突然彼から
「嫌いになったわけじゃないから誤解しないでほしいけど、友達関係のほうが良いのかも」
と言われてしまいました。

その時はまさに目の前が真っ暗で何も受け止められませんでした。
それから数週間は何もやる気も起きず、ただ月日が流れるだけでした。


しかしこれではダメだと思い、今までの自分を振り返り、彼に依存し過ぎていたことを反省し、まずは自分がしっかりすること!と思い、それまでメールや電話も彼としていましたが、その連絡を断ちました。

そしていろいろと一人で考えるようになり、今まであれほど彼に依存していた自分が嘘のように寄りを戻したいという気持ちもだんだん薄れて、
「戻れるタイミングがあれば戻るし、他にいい人が現れて元カレ以上に好きって思ったらそっちに行けばいい」
と考えられるくらいになりました。

そんなことを思うようになると、自分自身すごく楽になり、元カレに執着する事なく毎日自分の時間として楽しむようになりました。

それから3ヶ月くらい経ったある日、元カレから様子を伺うようなメールが来ました。
最初は何でもない「最近どう?」「元気?」くらいのメールだったのですが、
そのうち「会いたい」と言ってきたのです。

それで、会うことにしたのですが、彼の態度にビックリしました。
以前は私が彼に依存していたのですが、180度変わり、彼のほうが私を求めているような感じに見えました。
男の人はその時の環境がいきなりなくなると急に淋しくなるのかなって感じました。

ふたりの間に距離をおくことも復縁するには大切なことなんだと思いました。


復縁のための自分磨き

よく自己啓発書などで自分磨きという言葉がでてきますが、この自分磨きの意味としては、【内面】と【外見】の2つの要素に分類されます。そしてこの自分磨きというものは、復縁を成功させるためには避けては通ることができないものになります。

では、内面と外見のより具体的な例を見ていきましょう。分かりやすく取り組みやすいのは外見ですよね。
外見とは、ファッション、スタイル、髪型、肌質、清潔感といった要素が挙げられます。端的な表現であらわすならば、「モテる男」「モテる女」になれば外見に関しての自分磨きは解決できます。相手は外見が良い「モテる男」「モテる女」を持つことになるので、そうなると人は誰しも周囲に対して自慢をしたくなります。また、そのような「モテる恋人」という存在を簡単に手放すことはありません。

一方、内面について見てみると、例えば相手が自分に冷たくなったと思えるような状況になってしまった場合には、あなた自身に何かしらの問題点があったり、あるいは相手があなたに対して異性として特別な感情を抱かなくなったり、ドキドキしなくなったなどの原因が考えられます。

自分磨きにおける内面と外見については、いずれもとても重要な要素となりますが、より優先順位を決めるのであれば、まずは外見を磨くことを意識するようにしてください。

実は、異性としての外見の魅力が欠けていたということも別れの原因としてよく挙げられます。では、なぜ、外見の方を重要視するのかと言うと、それは、内面の魅力アップや改善というものはなかなか気が付いてもらえないものだからです。

逆に外見の方は誰が見ても一目瞭然で、特に付き合っていた恋人に対してはより効果が実感できるでしょう。何せ、以前とは違っているわけですから。自分磨きというのも、元恋人とヨリを戻すための重要なポイントになりますので、是非自分磨きにも力を入れて頑張りまっていきましょう。

「復縁は簡単ではないが、復縁は難しくは無いのだ」という事をご理解頂けたでしょうか?
もしあなたが元恋人と本気でヨリを戻したいと望んでいるのであれば、どうか自分に甘えることなく、相手を思う気持ちを粘り強く持ち続けて今から変わっていって下さいね。決して遅くはありませんから。

精神的アドバイス

これまで色々と元恋人とヨリを戻すための方法や注意事項などについてご紹介してきましたが、ここでは「精神的アドバイス」として、あなたが理解しておくべきマインドについてご紹介しますね。

元恋人とヨリを戻すにあたっては、あなた自身の精神的な要素、つまりマインドがとても重要な要素となります。
マインド的なものですから、当然のことながら気の持ちよう一つで大切な人との復縁が「成功」するか、あるいは「失敗」するかが決まってきます。あなたの心構えがとても大切になりますのでご確認ください。

前回の記事「焦りは禁物」の中でも書きましたが、精神的な面における重要な前提事項として、まずは現実を受け止めるということがとても大切なのです。現実を受け止められないがために、いつまでもクヨクヨしていたり、あるいは取り乱したりしていては、元恋人とヨリを戻すことは困難になります。というか、難しいでしょう。

相手はあなたのそのような情緒不安定な状態やあなたとのやり取りに疲れを感じ、次第に距離を置いてくるようになります。そのようなケースになってしまうと、これから先に待ち受けているのはもっと辛い現実です。そしてそれを受け入れる覚悟を持たなければならなくなってしまいます。

もとりん、当然のことではありますが、相手にも相手の事情や感情、あるいは価値観といったものがありますから、ヨリを戻したいのにどうしてもヨリを戻すことができないというようなケースもあります。そうしたことまで踏まえた上で、あなた自身が安定した精神を保ち、そして冷静に行動するのが望ましいでしょう。

焦らないようにするにはどうすればよいか

前記事では、焦りは禁物と書きましたが、でも、焦らないようにするにはどうしたら良いのか?そう思った方もいるかと思います。焦らないようにするための方法ですが、、、それは、「現実を受け止める」ということです。

元恋人と別れた今となっては、相手の時間(特にプライベートなこと)を干渉する権利はあなたにはありません。
ですから、あなたには元恋人が誰と遊ぼうと、誰と食事に行こうと、誰かに思いを寄せていたとしても何も言う権利がないのです。ヨリを戻したいと考えているわけですから、元恋人が他の異性と遊んだり食事に行ったりすることはとても嫌なことだし、絶えられないという思いさえあるかと思います。

あなたは一日でも早くヨリを戻して、そしてもう一度あなたのものにしたいと、そう強く思っていることと思います。もちろんその気持ちはわかります。でも、今あなたは元恋人とは恋人関係にないわけですから、焦ってはならない、焦ったところでどうにもならないし仕方ないのだという現実をしっかり受け止めてください。

そして、今目の前にあることよりも、むしろその先(例えば数ヶ月後)にある幸せな日々を取り戻すということを優先するようにしてください。

復縁を実現するには、じっくり時間をかけて最適なタイミングを作ることが大事なわけですから、そもそも時間がかかるものなのです。今日明日にでもすぐに相手とのヨリが戻せることができるわけではありません。
あなたと同様に相手の方も意思や価値観を持った人間なのですし、あなたのものではないのですから、広い心を持って復縁に臨んでくださいね。

焦りは禁物

復縁を成功させる為に言えることは、絶対焦ってはいけないということです。
これはとても大切なことなので繰り返しますが、絶対に焦らないで下さい。

あなたは大好きな元カレや元カノと別れたことが原因で深く傷つき精神的にも参っている状態ですよね。
そのような精神状態で元恋人に対して何らかのアクションを起こそうとすると、必ずこちらが下手になってしまうかと思います。

メールや電話をやり取りする場面を考えてみると、やはり元恋人ですから、そこは焦ってしまう気持ちも出てきてしまいますよね?

でも、好きになった側と好きになられた側とでは、どちらが主導権を握りやすいかというと、心理学的に考えてみると、それは好きになられた側が握るものなのです。ですので、何としてでも復縁を実現させるということを考えてみても、相手の心理をこちらがコントロールする位のつもりでなければなりません。

そして、相手の心を動かすために最後はあなたの熱意が重要になってきます。
相手に主導権がある状態というのはつまりはこちらが下手の状態ということですよね?そのような状態の下で、相手の心をコントロールすることってできますか?相手の心を動かすことってできますか?もちろん答えは「No」になりますよね?

焦ったら全て終わりです。落ち着いて冷静に。「焦りは禁物」ということを肝に銘じておいてくださいね。

相手をじらすポイント

相手をじらすことが大切だということはご理解いただけたかと思いますが、では、具体的にどのようにして相手のことをじらしたら良いのか?この点について早速ご紹介していきたいと思います。

①電話の終わりで・・・
あなたは元恋人と電話で話しをしている状況だとします。

あなたとしてはまだまだ話したことがあるし、もっとこの時間が続いたら良いのに、と思うかもしれません。でも、例えばここで「本当はもっといろいろと話したいんだけれど、ちょっとこれから済ませないといけない用事があるから・・・。」と相手に対して自分から電話を切るタイミングを伝えます。

この時に、あなたとしてはもっと元恋人と電話をしたいのだけど、名残惜しい気持ちがあるのだけども、そういった形で説明をして相手との電話を切るのが一つポイントになります。

あなたの余韻を残し、相手の印象を強くするためにじらすのです。


②メールの返信を・・・
これは復縁に限らず、意中の異性をどうにかして落としたいという時にも使われているパターンになりますが、すぐにメールの返信をしないということです。

少し時間を空けて返信をすることで、相手をじらすことに繋がります。
では、どれくらい時間を空ければ良いのか?といった疑問を持たれるかもしれませんね。これは、相手の方の性格などにもよるため一概には言えませんが、毎回即レスをするようなことはせず、例えば10分とか1時間とかの間隔空けて返信をすると良いでしょう。でも、数日とか間隔を空けすぎるのは逆効果になってしまうので、ここは気をつけましょうね。

目的はあくまでも相手を軽くじらすことですので、いつもと違う間隔で送られてくるというメリハリをつけてじらすことを意識してくださいね。


③本題は次回にまわす

言いたいこと、伝えたいことを次回伝えることで、相手の意識を引き寄せるということです。

電話やメールをする時に例えば、「今度相談したいことがあるんだけど・・・」と本来であればそこで伝えたい本題を次回にまわしてじらすのです。

これは副次的な効果として、次回に連絡する為の口実にもなりますし、相手に「相談って一体何だろう?」とあなたを意識させることにも繋がります。

相手は相談内容が気になり、早く聞いてみたいと思うようになるでしょう。
ただし、気をつけなければならないのは、この時の「相談したいこと」というのが、ウソであってはならないということです。また、あまりにも重い相談内容だとしても相手に変な気を遣わせてしまうことになってしまうので、あくまでも気軽に聞いてもらえるささいな相談事で良いと思います。


なお、【以前に付き合っていたあなただから相談したかった】という気持ちを込めることで、この相談をするという行為の意味合いは重みを増しより効果的なものとなるでしょう。


相談事から恋愛に発展させたりあるいは復縁に発展させるというのは、私がアドバイスをしてきた過去の経験の中でも、かなり成功率の高い方法になります。

気がついたら元カノとヨリを戻すことができたという事例を探ってみると、実は相談事をしていたことがきっかけだったということはよくあることなんです。


以上、幾つか方法をご紹介してきましたが、是非このような方法を元に、相手をじらすということを意識してみてくださいね。

電話をする方法③

③相手をじらす方法


次にご紹介する方法が、元恋人である相手の気持ちをじらす方法です。この方法を細分化すると幾つか分けることができるのですが、主な方法として、「メールする方法」「電話する方法」、そして「相手をじらす方法」といったことが挙げられます。


では、どのようにして相手のことをじらしたら良いのでしょうか?わかりますか??
そもそも、、、「相手をじらす」ということは、心理学において、特に「恋愛心理学」においてはとても重要なことなんですよ。

相手の気持ちをじらすという行為は、何も恋愛前や恋愛が始まってからのみ通用するものではなくて、復縁を実現させたいという段階においても共通するものなんです。

というわけで、早速ポイントをご紹介していきますね。
まず一つ目のポイントですが、これは相手に対して「あなたはいつでも手に入る」と思わせてはいけない、思われるような状況を作り出してはいけないということです。

もしそのような状況になってしまったとすると、あなたという存在そのものの価値や意味といったものがなくなってしまい、相手はあなたに対して魅力を感じなくなってしまいます。


これは恋愛に限らずどのような場面でも言えることかもしれませんが、例えばいつでもどこでもどんなどきでも手に入るものやすぐに出来る事というのは、人間誰しも後回しにしてしまう傾向というものが本能として強いかと思います。

これとは逆に、例えば日常生活において、「今だけ」「あと○○人」「○名限定」「先着○名様」などと言われると、自分のなかでの意識が変わりますし、何よりも意識の中で「価値」が見出されることがありますよね。そして、価値を理解した段階で衝動的に飛びついてしまうようになりますよね。

こうしたことをあなた自身の「復縁を実現したい」という相手との関係性に置き換えて考えてみると、例えすぐに復縁をしたいと強く願う相手であったとしても、相手のことをじらすことも時には大事なことになるのです。


こうすることによって、大切な人から振られてしまったあなたでも、主導権を相手に渡すことなく、相手と対等な立場で元恋人として接することができるようになります。


繰り返しになりますが、「我慢してでも時には相手をじらすこと」を意識しなければならないということを意識するようにしてくださいね。

電話をする方法②

②絶対に感情的にならない
次に注意したいポイントは、「絶対に感情的にならない」というポイントです。

これは、例えば、あなたが恋人とケンカ別れをしてしまったような場合には特にそうなのですが、お互いにお互いを許し合えるような気持ちの状態になっていないことがあります。このような心理状態の時には、いつの間にか知らぬ間にケンカに発展してしまったということがよくあります。最初は電話で世間話をしていたのにもかかわらず失敗してしまうパターンですね。

また、これ以外にも、あなたが元恋人のことが好きで好きでたまらないような状況の場合、あなたの一方的な強い思いが原因となり、電話をしている途中で感情がこみ上げてしまうということがあります。このような場合、感情を抑えきれなくなってしまい、最終的には感極まって泣いてしまうといったことがあります。

初期段階の電話では相手の気持ちや距離感を考えてみても、感情的にならずに泣かないように気をつけた方が良いでしょう。でも、、、もちろんこれは、元恋人の性格にもよるため一概には言えませんし、確率的にも低いのですが、電話で泣いて復縁が成功する場合もあるため、もしお互いの距離感が以前のように縮まってきたら感情を出してみるという手法も一つの方法としては効果が感じられるかもしれません。

ちなみに、どうして泣かない方が良いのかと言いますと、あなたがヨリを戻したいという思いが、あなたが泣いてしまうことで相手にバレてしまうからです。こうなってしまうと、相手に主導権を握られてしまい、「自分がGOサイン/NGサインを出せば思い通りになる」と思われてしまいます。

復縁したいと願うあなたの気持ははぐらかされてしまうばかりか、あなたの気持ちさえも都合良く扱われるようになってしまいます。こうしたことを考えてみても、絶対に電話では感情的にならないように気をつけてくださいね。冷静に冷静に。そして、復縁を実現させるんだという思いを持ち続けてください。

電話をする方法①

次にご紹介するのが、「電話をする方法」です。

電話って、、、メールよりもやっぱり勇気が必要ですよね。
相手の声や息遣いが伝わってくるから緊張するし、どんな言葉が出てくるのか不安になるし。。
でも、復縁を成功させる為には、定期的に電話をかけることがとても効果を発揮することもあるんです。

メールでのやり取りって、相手が何かをやりながらでもできるものですよね?
相手も直接あなたの声を聞けば、やはりあなたのことを意識しだします。

でも、電話の場合には、あなたとの時間の為に確実に相手の人は自分の時間を使ってくれるものですよね。
ですから、電話の場合にもメール同様に、自分の気持ちを優先させて一方的にかけ続けるようなことはやめましょう。相手に嫌がられてしまうばかりか、大切な機会さえ失ってしまいます。
ここでは電話をする時に気をつけておくべきポイントを解説しますね。


■電話で気をつけるポイント

①電話をかけるタイミングを考える
復縁を望むあなたは、「元恋人と付き合っていた経験」があるわけですから、ある程度は相手の生活習慣というものは分かっていると思います。

このことを考えてみれば通常は分かるはずなのですが、でも、復縁を望む思いが強くなってしまうと冷静な判断ができなくなり、この当たり前のことが分からなくなってしまいます。それは、、、相手の仕事中や寝ている時間帯、忙しいと思われる特定の曜日や日にちなどに電話をかけてしまい、相手に嫌な思いをさせてしまうということです。時間帯や生活のリズムを考えずに電話をかけてしまうのは逆効果になってしまうのやらないように気をつけましょう。

また、特に「忙しい時」というのは、心に余裕がなくなるタイミングでもあります。
そのような時に元恋人から電話がきたとしたら・・・余裕もゆとりもないタイミングですから、相手も困るだけですし、逆に気持ちが離れてしまいます。

たまたま電話に出てくれたとすればそれはラッキーですが、でもタイミングがタイミングですから、一度無視をされてしまうと、相手は心理的にもまた無視をしやすくなります。こうなってしまうと、あなたはもう二度と恋人の声さえも聞くことが出来なくなってしまいます。

こういならないためにも、元恋人と付き合っていた時に、いつ頃の時間帯によく電話をしていたのか?、よく会っていた時間はいつ位だったのか?また、よく会っていた曜日は何曜日だったのか?といったことを考えて電話をすると良いでしょう。

メールの主導権を握るテクニック

主導権を握ると、言葉だけ見てみると難しいように思われるかもしれませんが、誰でも実践できる効果的な方法を一つご紹介しますね。

それは、、、

「あなたからメールのやり取りを終わらせて欲しいと切り出す」

ということです。

どういうことか分かりますか?例えば、一回のやりとりで、メールのやり取りが4~5回くらいあったとします。そして、相手から「じゃあね。また今度ね。」といったような形で毎回メールの終わりを相手から切り出されたとしたら、それは常に相手に主導権がある状況であるということを意味しています。

ですので、たまにはあなたからメールの終わりを切り出すことを意識しましょう。こうすることで、あなたがメールで主導権を握る側に回ることができます。そして、徐々に元カレや元カノはあなたのことが気になりだすようになっていくのです。